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タイガーエア会社沿革

台湾人の手による初の国際線格安航空会社『タイガーエア台湾』の誕生には、台湾人特有のホスピタリティ、軽快さ、スピーディーさを併せ持った旅のスタイルで、お客様とともに快適で安全な旅の中で夢の可能性をいかにして探索するかという秘話が隠されています。新しい幕開けは無限の可能性を秘めています。タイガーエア台湾はたくさんの情熱と誠意が凝縮して誕生しました。当社の信念はとてもシンプルです。それは、安全、誠意、尊重、革新の原則のもとに素晴らしい空の旅を提供し、すべてのお客様に旅を通してもっと夢に近づいていただき、探索する無限の楽しさを味わっていただくことです。

1年に及ぶ研究と調査を経て、チャイナエアライングループは、設立55年を迎えるにあたり、タイガーエアウェイズ・ホールディングス(Tigerair)との合弁によって『タイガーエア台湾』(Tigerair Taiwan)を設立し、格安航空市場に参入することを正式に表明しました。後にチャイナエアラインの台湾市場に対する知見と格安航空会社としてのタイガーエアのDNAのシナジーで台湾の民間航空市場における選択肢を大きく広げることになる台湾初の格安航空会社がここに誕生しました。
設立準備プロジェクトチームの結成、前進、設立準備作業の展開。安全運航は、航空会社経営の要であり、タイガーエア台湾の全関係者の揺るぎない信念、コアバリューの極みでもあります。安全運航に万全を期するため、初号機と整備士が会社に加わったその時から、航空機の各種整備作業を積極的に推進しました。お客様に安価な航空券を提供することがタイガーエア台湾のビジネスモデルですが、安全運航は絶対にディスカウントいたしません。
一人でも多くの若者たちの空への夢をかなえるため、タイガーエア台湾は、台湾航空業界初の試みとして、客室乗務員採用試験の受験資格を高等学校卒業程度以上に拡大しました。その結果、応募者数は台湾航空業界では過去最高の7,543名に達し、採用率は台湾における客室乗務員採用の歴史の中で最も低い約1.16%を記録しました。
2014年9月26日、タイガーエア台湾は、万全の態勢を整え、第1便が桃園-シンガポール線に就航し、満員の180名のお客様を載せてタイガーエア台湾の初フライトが飛び立ちました。
タイガーエア台湾は、世界的に注目を集める中華系デザイナー、ダニエル・オン(Daniel Wong)とコラボレートし、タイガーエア台湾のエアバスA320型機をステージの背景として、Daniel Wongの2015年秋冬最新ファッションを発表しました。航空業界とファッション業界の垣根を超え、タイガーエア台湾のプロモーション活動の新たなスポットライトを生み出しました。
タイガーエア台湾は、台湾のファストフードの先駆的ブランド「頂呱呱(TKK)」と提携し、台湾の味を再現した機内食「AIR TKK」を共同で販売しました。「台湾の味覚の出航」の理念をかなえ、台湾のファストフードを雲の上に届けました。
タイガーエア台湾は、屏東県瑪家郷の長栄百合小学校の児童と先生を高雄国際空港に体験搭乗に招待しました。タイガーエア台湾が使用する真新しいエアバスA320型機の機内を客室乗務員が案内し、セーフティ・デモンストレーションを披露したほか、安全運航教育を行いました。
初就航から満1年を迎え、タイガーエア台湾は、台北市立動物園と連携し、台北市立動物園の動物里親計画に参画して動物保護の取り組みと社会への還元をサポートすることを表明しました。さらに全従業員に動物保護を呼びかけ、企業里親活動に参加しました。よりよい環境を築けることを期待し、市民やお客様を招いてトラの保護と生息問題に対して関心を高めてもらいました。
新たに作成したプロモーションビデオを世界に向けて配信しました。タイガーエア台湾のコーポレートアイデンティティを「Get Wild」として再定義し、旅行のたびに「心の奥底に眠る荒々しい自分」を発見できることを期待してトラの特性に着想を得たシナリオを書きあげました。
2015年11月21日、タイガーエア台湾は、高雄でファンランイベント「tiger run」を開催し、1万人近いランナーたちが夢時代広場を埋め尽くしました。たくさんの人にタイガーエアが初めて開催するランニングイベントに参加いただき、中には日本人の方も専用機に乗って駆け付けてくださいました。
2016年4月8日、タイガーエア台湾は、桃園空港で100万人目の搭乗者を迎えることができました。ちょうど100万人目の搭乗者となった曹さんにはタイガーエアの桃園と12の都市の間の往復航空券各1枚が贈呈されました。
台湾で18年続けて開催されている「リーダーズ・ダイジェスト信頼ブランド」の調査結果が公表され、タイガーエア台湾が「ローコストキャリア」部門の最高栄誉であるプラチナ賞を受賞し、台湾で初の栄誉に輝いた格安航空会社になりました。5月に開催された「《30》young世代ブランド大調査」においてもタイガーエア台湾は、「ローコストキャリア」部門で「最もよく使用されるブランド」および「最も理想的なブランド」の2つの最優秀賞に輝きました。
社会還元活動の一環として、タイガーエア台湾は、「育成計画」を実行し、新竹県の関西小学校野球クラブを甲子園野球観戦に招待しました。子供たちに日本のプロ野球の試合の熱気を身をもって感じてもらい、若い選手たちが勇気をもって夢にチャレンジすることを期待しています。
2015年に行われたタイガーエア台湾の就航1周年を記念するにぎやかな選び取りイベントと「Get Wild」のコーポレートアイデンティティに引き続き、2016年のタイガーエア台湾就航2周年記念イベントは、「野性味の再起 Two Wild」と称し、全路線でスペシャルオファー運賃とBuy1 Get1 Freeのプロモーション活動を展開し、タイガーファンに一緒に「Two Wlid」になってもらいました。
タイガーエア台湾は、2015年末に高雄夢時代広場前で第1回tiger runを開催し、1万人近いランナーを集めて夢時代広場をトラたちで埋め尽くしました。2016年9月に就航2周年を迎えたタイガーエアは、10月22日に「タイガーエア台湾の相撲ファンラン:tiger run 2」を開催しました。今回で2回目となったtiger runは、台湾北部のタイガーファンたちに幸せを与えるべく、碧潭東岸広場をスタート地点に約3kmを駆け抜けました。英国で盛り上がりを見せている相撲ランを初めて台湾に取り入れ、各参加者は一様に空気で膨らませる相撲スーツを着てランニングを楽しみました。
2016年12月16日、『タイガーエア台湾』は、中部国際空港において200万人目のご搭乗者をお迎えすることができました。200万人目のご搭乗者となられた水野さんに、『タイガーエア台湾』の1年間有効の無料乗り放題航空券と「WELCOME ONBOARD」の刻印が入った搭乗者数200万人達成記念モデルプレーンを贈呈いたしました。

チャイナエアライングループのシナジー効果の最大化と資源運用の合理化のため、チャイナエアラインはタイガーエアウェイズ・ホールディングスとタイガーエアウェイズ・ホールディングスが保有していたタイガーエア台湾の10%の株式の取得に合意し、『タイガーエア台湾』はチャイナエアライングループの100%出資子会社となりました。経営戦略上『タイガーエア台湾』ブランドは継続し、製品のセグメント化を図ります。

企業アイデンティティおよびブランドセグメンテーションを強化するため、『台湾虎航』(Tigerair Taiwan、タイガーエア台湾)を『タイガーエア台湾』ブランドの正式名称とし、『台虎』は略称とします。

運航機材数の増加および運航乗務員の不足に対応するため、『タイガーエア台湾』は、2015年より運航乗務員養成台湾化計画を進めており、設備の慎重な審査ならびに訓練生管理および訓練品質の管理等の要素の考慮の結果、APEXフライトアカデミー(安捷飛航訓練中心)をパートナーにすることを決定いたしました。『タイガーエア台湾』とAPEXフライトアカデミーの提携により、台湾の航空業界においてより多くの就業機会を創造できることを期待しております。

より多くの台湾の有望な青年に今後は台湾でパイロットになる夢を実現できると激励し、運航乗務員養成の台湾化に現実的な輝かしい前途を提供できるよう期待しております。

『タイガーエア台湾』の新たなウェブサイト(www.tigerairtw.com)が2017年3月1日に正式運用を開始いたしました。新たな独立運営ウェイブサイトでは、表示言語を中国語繁体字、英語、日本語、タイ語および韓国語の中から選択できるほか、それぞれの就航地の特色に合わせ、ウェブサイト上で就航地と関連性の高いマーケティングおよびプロモーションの情報提供を行います。
第19回「『リーダーズ・ダイジェスト』信頼されるブランド」調査において、タイガーエア台湾が今回も「格安航空会社(LCC)」部門で最高位のプラチナ賞を受賞いたしました。その他、タイガーエア台湾は、2017年2月9日に中華民国交通部観光局が主催した「2017年観光の日祝賀会及び授賞式」においても「台湾観光貢献賞」の日本部門で高評価を受け、航空会社として唯一受賞しております。

阪神甲子園球場をメイン会場とする「台湾デー」は、2年目を迎え、今年も野球を愛する日本の人々と日本のプロ野球を愛する台湾の人々をターゲットに観光宣伝を行いました。今年の「台湾デー」では、かつて阪神タイガースに在籍し、現在はチャイニーズタイペイユースチームの監督を務める郭李建夫氏とタイガーエア台湾の張鴻鐘董事長が始球式を行いました。

『タイガーエア台湾』の張鴻鐘董事長は、阪神甲子園球場から贈呈された背番号88の専用ユニフォームを身にまとい、タイガーエア台湾』の業績が今年も拡大するよう祝辞を受けました。

2017年6月21日、『タイガーエア台湾』は、マカオ空港において300万人目のご搭乗者をお迎えすることができました。300万人目のご搭乗者となられた何さんに、『タイガーエア台湾』の1年間有効の無料乗り放題航空券を贈呈いたしました。また、マカオ空港からも限定の記念品セットが贈呈され、『タイガーエア台湾』の新たな記録達成をともに見届けました。

『タイガーエア台湾』は企業市民として、企業の社会的責任を果たすことを基本とし、台湾を企業存続の基盤と考えます。そして地球は1つの家族という精神を堅持し、国際的な生態系保存の働きかけに参加します。『タイガーエア台湾』は台北市立動物園と2015年9月から共同で活動を開始しました。

出航3周年を迎える『タイガーエア台湾』は、虎の保護活動に加え、さらにその愛を広げ、今年はベンガルヤマネコとウンピョウの保護活動にも貢献します。そして「1+2=3」というスローガンをかかげます。「1」は『タイガーエア台湾』がこれまで保護活動を行ってきた虎を、「2」は『タイガーエア台湾』が今年から支援するベンガルヤマネコとウンピョウをそれぞれ指します。そして「3」はこの3種類の動物たちのことで、また同時に『タイガーエア台湾』の出航3周年を意味します。この企業市民による呼びかけの力で、多くの市民に虎、ベンガルヤマネコ及びウンピョウの重要性をアピールでき、同時にその他の絶滅危惧種のネコ科動物の保護と生存問題の喚起につながることを期待します。

宇宙探検家の宇宙ねこ・クロロが今回初めて『タイガーエア台湾』に降り立ちました。宇宙ねこ・クロロと一緒に探検家の精神を抱いて、『タイガーエア台湾』で新しい旅の楽しさを体験してください。

宇宙ねこ・クロロは自由気ままな旅や探検が大好き。噂によると、クロロは毎日誰かのカバンに目を付けて、ぶら下がっては一緒に旅に出かけるとか。

2017年9月23日に『タイガーエア台湾』は「Tigerrun 3:タイガーエアのビールミニマラソン」を開催しました。全長は約4㎞で、完走後にタイ、日本、韓国などのオリジナルビールが用意されました。これらの国はすべて現在『タイガーエア台湾』がフライトする就航都市です。また開催場では秘蔵のクラフトビールや市場ではなかなか見ることができない貴重なビールも味わえ、ミニマラソンを走り終えた参加者たちは、続けてイベント会場でビール祭りに花を咲かせました。

2014年09月26日 桃園-シンガポール線初就航

2014年11月14日 桃園-バンコク(ドンムアン)線初就航

2014年12月17日 桃園-マカオ線初就航

2014年12月18日 高雄-マカオ線初就航

2015年04月02日 桃園-東京(成田)線初就航

2015年06月29日 桃園-沖縄(那覇)線初就航

2015年07月03日 桃園-大阪(関西)線初就航

2015年07月03日 高雄-大阪(関西)線初就航

2015年09月01日 高雄-東京(成田)線初就航

2015年12月12日 桃園-張家界線初就航

2015年12月19日 桃園-東京(羽田)線初就航

2016年01月28日 桃園-福岡線初就航

2016年01月29日 桃園-名古屋線初就航

2016年03月18日 桃園-コタキナバル線初就航

2016年05月05日 桃園-大邱線初就航

2016年06月29日 桃園-仙台線初就航

2016年07月14日 桃園-岡山線初就航

2016年08月12日 桃園-函館線初就航

2017年01月19日 桃園-プサン線初就航

2017年03月04日 高雄-沖縄(那覇)線初就航

2017年03月28日 桃園-済州線初就航

2017年03月29日 台中-マカオ線初就航